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【副業のススメ】7割の人が副業したい「第1回」あなたにオススメな副業アイディア3選

今、あなたは副業していますか?

今の副業に満足していますか?

これから副業してみたいと思いますか?

 

marucco
marucco
副業でお小遣いを稼ぎたいな〜
カセグンジャー
カセグンジャー
経団連がSociety 5.0 for SDGs(※)の実現に向けて、副業・兼業を促進していることも追い風となり、約7割の人が「副業したい」と思っているみたいだぞ。
marucco
marucco
どんな副業があるのかな〜
自分にピッタリ合う副業はあるかな〜
カセグンジャー
カセグンジャー
現在は豊富な副業の種類や自分に相応しい働き方、需要と供給をマッチングさせてくれる副業仲介サービスも充実しているので、このブログで紹介していくぞ。

 

※Society 5.0 for SDGsとは
SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標の略称で2030年までに達成を目指す17の国連193カ国の目標)の達成に向けて、 AIやIoT、ロボット、ビッグデータなどの革新技術を最大限活用することにより経済発展と社会的課題の解決を両立するという経団連が提案するコンセプトのこと

 

 

副業の現状は

ひと昔前まで副業は多くの企業が禁止していたこともあり、あまり一般的ではありませんでした。

しかし、昨今は少子化による労働人口の減少や年収の伸び悩み(平均賃金は韓国にも抜かれている)、増税による家計の圧迫、インターネットの発達、経団連による副業・兼業の促進等の理由で副業の注目が高まってきました。

バーチャルオフィスを運営するナレッジソサエティが全国の会社員 2401人に対して行った「副業についての実態調査」をもとに、日本の副業の状況を整理したいと思います。

副業している人は4人に1人

ここ数年で副業に関する印象はかなりポジティブになってきていますが、実際に副業している人はどのくらいいるのでしょうか?

結果は以下の通りで、現在、副業している人は全体の24%に止まっています。

今後は、環境の変化や働き方改革、政府のバックアップなどが充実し、副業率が伸びていくことが予想されます。

副業の目的は「収入」

副業している人の目的は何でしょうか?

調査の結果、「収入の不足を補うため」が57.6%で圧倒的な1位となりました。

新型コロナウイルス感染拡大の防止のために行動が制限されたり規制が増え、年収アップがなかなか望めない経済状況の中、消費税の増税や社会保険料の負担率が増えたり、家計支出は増えています。金融庁の「老後2,000万円不足問題」の提言で将来の不安もあおり、少しでも収入を増やしていかなくてはいけないという考えが反映されている結果と言えます。

一方で「趣味と実益を兼ねて」という回答も25.3%あり、新しいライフスタイルを形成する一環として副業を始めている人も増えています。

 

 

副業したい人は7割

まだ副業していない人の中で、今後「副業したい」と回答した人は約7割と、副業に対するイメージがポジティブに変化し、益々注目が集まってきていることが分かります。

副業の弊害は「今の会社」

最後に、副業をしたいが実際には副業ができていない理由の1位は「会社が副業を許可してない」が33.2%でした。

業種によっては、睡眠不足や健康上のリスク、安全性の問題等で副業を許可できない企業もあるかと思いますが、業種によっては、副業の許可がブランドイメージアップや求職者に対してポジティブな印象を与えることになるので、今後は副業を認める企業も増えてくると思われます。

2位は26.4%で「副業の始め方がわからない」、3位は26.1%で「良い副業がみつからない」という形になりました。

これらは副業がクローズアップされて間もないため、どんな副業があるのか?どのような副業が自分に適しているのか?といった知識が不足していたり、副業に対する情報がまだまだ少ないということが推測されます。

そこで、副業の種類や特徴などを、シリーズ化して紹介していきたいと思います。

あなたにピッタリな副業を見つけるために少しでもお役に立てれば嬉しいです。

副業はリスクの低い働き方改革

本業にやり甲斐を感じ、その対価(=給与)にも満足していて、昇進レース・昇給の心配・満員電車の通勤・過労・住宅ローンなどの終わりのない大量消費・老後2,000万円問題などの不安とは全く無縁の人は、わざわざ副業せずに、本業に専念して「出世」を目指すことをオススメします。

しかし、今の本業だけでは、やり甲斐、収入、キャリア、将来性、達成感、貢献度、ワクワク感など、何か足りないと感じていて、少しでも不安を抱えているようなら、働き方を改めて考えてみることもアリですね。

収入アップが理由の全てではありませんが、簡単に4つの年収アップ方法を示します。

  1. 副業(リスクが低く、成果が出始めるまでの時間が短い)
    今の仕事をキープしつつ、隙間時間や週末などの時間を活用して副業を始める
  2. 転職(リスクはやや高いが、自分のキャリアアップにも繋げられる可能性がある)
    ビズリーチなどで自分の価値を把握し、転職活動を始めてみる
  3. 出世(リスクは低いが、年収アップを大幅に上げるまで時間がかかる)
    ほんの一握りの人だけしか可能性がなく、激しい出世競争の波に呑み込まれる可能性も高い
  4. 起業(ハイリスク&ハイリターン)
    いきなり会社を辞めて起業する方法もあるが、幾つかの副業に挑戦してみて、経験を積んだ後に起業へ発展させても問題ない

 

中でも、今の仕事をキープしつつ隙間時間や週末などの時間を活用して始められる「副業」は、リスクが低く、成果が出始めるまでの時間が短い初級者にオススメな働き方です。

 

 

自分にピッタリな副業を探そう

自分の性格、生活環境、最優先することなど、自分に最適な副業は十人十色です。

いずれにしても失敗しない副業の選び方として、以下の3つのポイントを意識しておきましょう。

  1. 趣味
    今から新たに始めることを副業にしても良いですが、出来れば自分の好きなことや得意なことの方がスタートダッシュしやすいです。
  2. 貢献
    商品やサービスの提供は相手ありきで成立するものなので、明確な相手(ペルソナ)に対してお役に立てていることの見える化が、自身の満足度を高める結果につながります。
  3. 継続
    自分の成長や安定した収入を得るためには、続けることが重要です。
    フリーランスは3年で6割以上が廃業してしまうと厳しい現状もありますので、初期費用や固定費を抑え、市場状況の変化や競合の出現に備えた代替案を準備し、手堅く堅実に行動することが重要になります。

 

「趣味」「貢献」「継続」の3つの要素が重なった副業が、あなたの「天職」かもしれません。

あなたの「天職」になり得る具体的な副業の種類、特徴、難易度、人気度を紹介していきたいと思います。

 

 

副業アイディア3選

現在、日本には豊富な副業の種類や自分に相応しい働き方、需要と供給をマッチングさせてくれる副業仲介サービスなど、充実しています。

一度には紹介しきれないので、「副業アイディア」として何回かに分けてシリーズ化して紹介していきたいと思います。

あなたにピッタリな副業=天職を見つけるために少しでもお役に立てれば嬉しいです。

文字起こし

業務内容は、録音された音声を聴きながら、テキスト化していく仕事。
比較的案件が豊富にあり、クラウドソーシングサービスで見つかる。
要求されるクオリティの高さで報酬のバラツキがある。

項目 スコア 説明
収入 10分の音声で500〜1,000円
月1万円〜10万円
自由度 在宅で好きな時間に作業ができるので時間の自由度は高い
10分の音声で30〜60分の時間を要する
スキル パソコンやスマホで文字が打てれば、特別のスキルは不要
一方で、単純作業なので特別なスキルは習得できない
人気 時間の自由度が高いので人気がある
将来性 AIによる自動音声認識の精度が高まると需要がなくなる可能性がある

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バナー広告制作

ウェブページに入れるバナー広告の制作。
案件もクラウドソーシングサービス上に豊富に掲載されている。
要求されるクオリティの高さで報酬のバラツキがある。

項目 スコア 説明
収入 1案件3,000〜5万円
月1万円〜10万円
自由度 初心者は納品までに1日かかることもあるが、在宅で好きな時間に
作業ができるので時間の自由度は高い
スキル ハイスペックパソコンとAdobe社のツールがあれば、未経験者でも
1〜2ヶ月の独学でバナーは作れるようになる
人気 案件数の割にライバルが多いので受注しにくい
将来性 クオリティの差別化が難しいので、地道に高評価を得ることが大事

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せどり

「安く買って高く売る」という商売の基本中の基本の仕組み。
中古店や量販店で安く商品を仕入れ、Amazonやメルカリ、ヤフオクで販売する手法が一般的。
案件もクラウドソーシングサービス上に豊富に掲載されている。

項目 スコア 説明
収入 1個300円〜
月1,000円〜100万円(時間をかければかけるほど稼げる可能性がある)
自由度 会社員が休日にフル稼働して月10万円を稼ぐことも可能
スキル 年齢、職歴に関係なく、特別なスキルも不要
アプリで販売価格なども分析できるので目利きも不要
人気 特に人気が高い
将来性 在庫管理や輸送コストなどの商売の基本を学べる

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まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

昨今は少子化による労働人口の減少や年収の伸び悩み(平均賃金は韓国にも抜かれている)、増税による家計の圧迫、インターネットの発達、経団連による副業・兼業の促進等の理由で副業の注目が高まってきました。

7割の会社員が副業に興味を持っている現在において、日本には豊富な副業の種類や自分に相応しい働き方、需要と供給をマッチングさせてくれる副業仲介サービスなど、充実してきました。

このブログでは、あなたにピッタリな副業=天職を見つけるために少しでもお役に立てるよう、「副業アイディア」として何回かに分けてシリーズ化して紹介していきたいと思います。

ありがとうございました!

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【参考】ナレッジソサエティ「副業についての実態調査
【参考】副業アイディア事典