FIRE123 FIREを目指すために事前に準備すべき最低限必要な3つのこと

FIREには4つの種類がありますが、いずれのFIREを目指すためにも事前に準備しておくべきものがあります。
初期投資は出来る限り安く抑えたいので、ここでは必要不可欠かつ必要最低限な3つを紹介します。

FIREについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

  1.  ネットワーク環境と接続端末
  2.  銀行と証券会社の口座
  3.  クレジットカード

それぞれ詳しく説明していきます。

ネットワーク環境と接続端末

ここで言うネットワークとはWiFiや4Gまたは5Gの移動通信システムのことで、接続端末とはパソコンやスマホを挿します。

初期投資を出来るだけ抑えたい人、維持費(=固定費)を最小限に抑えたい人、起業や副業も視野に入れてある程度の仕事環境を整えておきたい人など、色々なタイプの方がいると思いますので、ここでは幾つかの代表的なパターンを挙げます。

松コース

起業や副業も視野に入れてある程度の仕事環境を整えておきたい人にオススメ。

スマホとノートパソコン、WiFi契約あり

当ブログの管理人は、起業や副業も視野に入れてこの松コースを選択しています。

竹コース

通信費を抑えたい人にオススメ。
ただし、携帯電話のデータ通信費用に要注意です。
データ通信無制限などの携帯料金プランを契約しておくと安心ですが、5Gに対応していないスマホ機種や5G非対応地域に住んでいる人は通信速度も要チェックです。

スマホとノートパソコン、WiFi契約なし
ノートパソコンからインターネットに接続する際は、スマホをアクセスポイントにするデザリング機能で接続する必要がある。

梅コース

初期投資も通信費も最低限に抑えたい人にオススメ。
ただし、竹コース同様に携帯電話のデータ通信費用に要注意です。
データ通信無制限などの携帯料金プランを契約しておくと安心ですが、5Gに対応していないスマホ機種や5G非対応地域に住んでいる人は通信速度も要チェックです。

スマホのみ、WiFi契約なし

 

管理人がオススメするスマホ機種や携帯キャリアは、別の記事で紹介します。
参考までに管理人は、巷の情報収集をもとに、現在は楽天モバイルを利用しています。

銀行と証券会社の口座

給与の振込、公共料金の自動引落、定期預金などの貯蓄、株式投資や投資信託には銀行口座と証券口座が必要不可欠になります。

銀行口座も証券口座も利便性や手数料の安さなどの点から、ネット口座をオススメします。

その中でも特にオススメな口座は以下の通りです。

証券口座:楽天証券&SBI証券
株式売買手数料が安く、海外の株式も豊富に取り扱っているため必須です。

銀行口座:楽天銀行&住信SBIネット銀行
楽天銀行はネット銀行には貴重なPay-easyにも対応しており、住信SBIネット銀行は為替手数料が安いので必須です。

Pay-easy(ペイジー)とは
日本マルチペイメントネットワーク運営機構が運営する決済サービスで、収納機関(民間・地方公共団体・官公庁)と金融機関を『マルチペイメントネットワーク(MPN)』という共同のネットワークで結び、それを活用してさまざまなサービスを実現することが可能になり、この『マルチペイメントネットワーク』を活用して実現されているサービスを“Pay-easy(ペイジー)“と呼んでいます。

管理人は上記の4つの全ての口座を新規開設済みです。

クレジットカード

ポイ活のような節約術を実践するためにもクレジットカードは必要になります。

クレジットカード会社を選ぶ際は、あなたの生活環境における○○経済圏を意識して契約することをオススメします。

○○経済圏とは
生活において消費においていろいろなシーンで同一グループのサービス利用を中心に据えることで、お得にポイントを貯めたり使ったりできる生活圏・生活サイクルのことをいいます。

現在は、「楽天」と「PayPay」の2大経済圏が有名ですが、最近ではau経済圏なども充実してきています。

管理人は楽天経済圏で生活しています。

【参考】現在の代表的な〇〇経済圏について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。